クセ毛を活かすとは!?完全解説
本日は
くせ毛を活かしたい!という方には
絶対(理解していただきたい)クセ毛の活かし方について書いていきます(^^)
まずクセ毛をいかすことで大切なのは何か?
・くせ質×希望のヘアスタイルから、きちんと適正なヘアスタイリング剤を選ぶ
・くせ毛を活かす=パーマのようにクセを遊ばせる。
なのでスタイリングは必須となりま。
長さやクセのタイプによっては内巻きにまとめれるパターンもございますが、
どのくせ毛タイプでもパーマ風にするためには、スタイリングは必須です。
この意識はお客様は(絶対条件)になります(^-^)
今回はお客様の一例をご紹介致します。
Before
髪質
・ウネウネのクセ+膨らみやすい
・カットの仕方によっては乾かしたら
伸びるクセ
・表面の癖は緩やか
オーダー
・丸めの柔らかい雰囲気のショートにしたい
・前回のウルフが意外と手入れしやすく、ショートと迷ってる
という状態でした。
ここを踏まえてカウンセリングをして、今回は丸めのショートにすることに決めました。
表面の癖が中より、ウェーブが弱いため、そこを利用して今回はショートにしようと思います。
その時に必須なテクニックは骨格や癖を見て、ディスコネクトという技法を使いカットをする。
そうすると!
今回の場合はフィットさせやすくなると思います。
カラーは数本の白髪も染めつつ、オシャレなカラーに出来る
オシャレ染めの白髪染め(グレーカラーメソッド)でいきます。
基本的に
くせ毛の方に
(僕からショートにしよ!と提案することは絶対ありません)
何故か?
これにはいくつか理由がございます(^^)
くせ毛のお客様の意識=くせ毛(ネガティブ、デメリット、コンプレックス)
というパターンが多いので、くせ毛を活かすこと前提な物はあえてしない。
人間誰しもコンプレックスてあると思うのですが、それを解消して、メリット、ポジティブな面に変化するというのは何事もエネルギーが入りますよね?汗
僕も人生経験で多々あります。汗
乗り越えるのは大変な経験多くしてます!汗
乗り越えてしまえば、それが武器になり、かけがえないものになり、初めて感謝が生まれます。
だが!中々難しいものです。
なので、くせ毛のお客様にショートにする場合は、お客様からの要望でさせて頂いてます(^^)
お客様からの要望=覚悟、ネガティブをポジティブに変換したい気持ちがある。
くせ毛に向き合う準備があるため、こちらも真剣にアドバイスをさせて頂き二人三脚で取り組みます。←魔法はないのでここは大切です!
仕上がりはこちら
乾かす前のクセの状態&ハンドブロー後の状態
白髪も染まってますよね!
数本の白髪にもキッチリ染まるのでグレーカラーメソッドはおすすめです。
濡れた時に癖がございますが、お伝えしてるハンドブローをすると、ここまでお客様の場合はまとまりした。
普通に切ると、中の毛が膨らみます。
なのでよくある(中を削ぐ)ということをすると、髪の中がスカスカになり表面が重く見え、
頭が大きく見えてましいます。汗
あとは伸びた時に削いだ毛が押し上げてしまい、まとまりが悪くなります。
今回は髪の流さや形をつ作る段階で、計算してディスコネクトというテクを使いながら切ってます(^^)
削ぐときも工夫してます。
これでも難しい場合は
さらに扱いやすさを上げるために
ポイント縮毛矯正やポイントパーマをする場合もございます。
ここまでスタイルに形を作っておくと家に帰った
際に、スタイリング剤を揉みこんであげれば再現しやすくなるんです(^^)
お客様にして頂くのはこちらのみ
・適切なスタイリング剤をとにかく!しっかりつける!
これだけです。笑
これはどの癖毛も共通です。
スタイリングするとこんな風になります!
そうするといかがでしょうか?
普通にパーマに見えますよね??
これがくせ毛を活かす一連のリアルな流れになります(^^)
お客様とは、出来ること、出来ないこと、やるべき事。全てお伝えして、ご理解頂き一緒にチャレンジしております!
大切なのは、くせ毛に向き合う姿勢と努力。
そして、この二人三脚が1番大切なのです。(^^)
なので、くせ毛で悩まれてる方は是非とも参考にされてみて下さいね!